ヘモグロビンa1cと糖尿病の関係性とは!?

サプリを持つ人

ヘモグロビンa1cの数値を測ろう

健康診断でヘモグロビンa1c値に注目したことはあるでしょうか。生活習慣病のリスクが一般に浸透して来て、血糖値を気にする人はかなり多くなりましたよね。でも、実際に重要なのはヘモグロビンa1c値です。これは、過去1~2ヶ月間に血糖値がどれくらいの平均だったかを推測出来る数値で、赤血球中のヘモグロビンが糖と結合している割合になります。つまり、「来週健康診断だから、そろそろ食事制限で調整しよう」などと考えても、ヘモグロビンa1cを測定すればすべてお見通しとなります。血糖値は比較的すぐに下がりますが、こちらは付け焼き刃は効かない数値。逆に、コツコツ血糖値に気をつけていた人は、例え健康診断前にちょっと多く食べる日があったとしても、この数値が上がってしまう事はありません。血糖を本気でコントロールするためには、血糖値よりも気にしなければいけない数値と言えます。

サプリ

サプリなら気軽に試せる

ヘモグロビンa1cは、言ってみれば血液中にどれだけ糖があるのかという数値。これを下げるためには、普段から食事内容を制限して血糖値が高い状態を作らないことが大切です。ただ、食べるものに注意していても、夜遅い時間に食事をすれば、血液中の糖はすぐにいっぱいになってしまいます。仕事が遅い人もいますし、忙しい人が食事の時間まで毎回完璧に守ることは、現実的には難しいですよね。そんな時に注目したいのがサプリメントです。サプリメントの中には、食事で摂取した糖を効果的に吸着して、体外に速やかに捨ててくれるサポニンを配合したものもあります。また、細胞に取り込まれた糖を燃焼させる時に必要なALAや、小腸でブドウ糖の吸収を抑える難消化性デキストリンなども有効な成分。サプリメントは薬ではなく食品なので、気軽に試せるのが魅力ですね。